2020.08.24

内田理央さん、パッティングにトライ。構え方「3カ条」を学ぶ

  • photo by Setsu Takahiro(biswa)

 第17回 パッティングの練習

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 内田理央(うちだ・りお)さんが、ゴルフに初挑戦! 6カ月でコースデビューを目指します。指導するのは、初心者からプロまで、幅広い層にレッスンを行なっている関浩太郎コーチ。今回はパッティングにトライ。正しい構え方の3カ条を学び、カップに向かって正確に転がす基本をマスターします。
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内田理央(以下内田)ここがグリーンですね。

関浩太郎(以下関コーチ)パターでボールを転がして穴に入れて、ホールアウトするグリーンと言います。芝が短く刈られていて、ボールが転がりやすくなっています。

内田 すごくフワフワですよね。

関コーチ グリーンはボールをポーンと飛ばす場所ではありません。強弱の繊細タッチでボールを転がします。カップを行きすぎてもいけないし、短くてもいけないので。

内田 なるほど。

関コーチ 力というよりは打つ時の繊細なタッチが要求されるので、女性のほうがうまかったりもします。

内田 本当ですか? なんか入りそうに見えて、実際にやってみたら入らなそうな気がします。見ているだけだと、「え! 入りそうじゃん!」となりますが。きっと難しいんでしょうね...。

関コーチ 大丈夫ですよ。なるべく入りやすいように、ここもちょっとレッスンしていきたいと思います。

内田 はい。お願いします。

ボールを目の真下に置く

関コーチ 構え方の3カ条です。条件1。顔を洗うように両手をくっつけてみてください。そうするとワキが勝手にしまりますよね。

内田 はい。

関コーチ これでかがんで、ワキをしめたままクラブを持ちます。

内田 へーっ! 面白い。

関コーチ そして条件2。目の真下にボールを置いてください。

内田 目の真下に...。こういうことか。

関コーチ ボールの位置が目の真下よりも遠すぎたり、近すぎたりしてはいけません。目安として、構えたあとに目からボールを落とすと位置がわかります。

内田 おお、すごい。