2020.07.13

内田理央さん、ピンまでの距離を考えて打つ。「1球1球が勝負ですね」

  • photo by Setsu Takahiro(biswa)

 第14回 練習場でラウンドを想定した練習 -後半-

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 内田理央(うちだ・りお)さんが、ゴルフに初挑戦! 6カ月でコースデビューを目指します。指導するのは、初心者からプロまで、幅広い層にレッスンを行なっている関浩太郎コーチ。第14回もラウンドを想定した練習のつづきです。アイアンショットでグリーンまでの距離を詰めていき、最後はアプローチでグリーンに乗せる想定です。
↓【動画】練習場でラウンドを想定した練習 -後半-

関浩太郎(以下関コーチ)前回は、300ヤードのパー4を想定して、ドライバーショットを打ってもらいましたが、ナイスショットでしたね。

内田理央(以下内田)はい!

関コーチ 140ヤードのところまで進みました。残りは160ヤードになりますので、次は7番アイアンを使って進めていきたいと思います。

 では、こちら(打席後ろの立てかけるところ)にクラブを置いていただいて……。

内田 ここでいいのかな?(クラブヘッドを上にして置く)

関コーチ ピピピッ!(注意)

内田 おっ!? 何ですか?

関コーチ クラブの置き方です。ヘッドを上にした状態で置くと、もしこれが倒れると、クラブが傷ついてしまいますし、ヘッドは重くできているので、足などに当たればケガをしてしまいます。ゴルフクラブは、基本的に重いほうを下にして置いてください。

内田 そうなんですね。こうですか?

関コーチ はい。そうすると、仮にクラブが倒れてしまっても、こんな感じに。(軽く倒れる)

内田 軽い感じですね。わかりました。

関コーチ では7番アイアンを打ってみましょう。

内田 こちらも(前回のように)チャンスはありますか?

関コーチ これも5球です。

内田 よかったです!……いきます!(真っ直ぐ飛ぶ)

関コーチ いい感じ! これで転がりまで入れて、60~70ヤードくらい飛んでます。

内田 60~70ヤード。

関コーチ まだチャンスはありますので。

内田 頭の位置を変えない……(真っ直ぐ飛ぶ)