2019.03.25

国民的野球ゲーム『ファミスタ』の
最新作で、あなたも名監督に!

 バンダイナムコエンターテインメントは2月28日、球団育成シミュレーションゲーム『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』の配信を開始した。

 本作ではプレイヤーが監督となり、集めた選手カードに応じて戦略を立てて試合に臨む。ブラウザゲームプラットフォーム「enza(エンザ)」を使用しているため、インストールが不要。スマートフォンやパソコンでブックマークしておけば、いつでも1タップでゲームを開始できることが特徴だ。


「enza」の会員登録(無料)を済ませてゲームをスタートしたら、まず「お気に入りの球団」を選択するが、球団名は自分でつけることが可能。チーム編成はプロ野球12球団の選手による独自の"混成オーダー"を組むことができる。

12球団の選手で自分なりの最強チームを作ろう! その選手たちは、無限に選手カード引き直せる「10連ガシャ」で手に入れることができる。このゲームには12球団の選手たちが多数収録されているほか、球団名やユニフォーム、ステータスは最新版のもの。実際の試合結果から収集した『ファミスタ』独自のパラメーターや特技も搭載されており、試合ではそれを参考に采配を行なっていく。

 ガシャで引けるのはCランクからSランクの選手。同じ選手でもランクによって初期設定の能力が違うため、より高いランクのカードを狙って納得がいくまで引き直せるのはうれしい。選手が揃ったらスタメンのメンバーや打順などを決めていくのだが、「迷ってしまう」というプレイヤーのために"おまかせ編成"という機能もついている。

Sランクの選手は初めから能力が高く、レベルを上げていくことでさらに強化が可能だ ペナントモードなどの試合は基本オートで進み、勝敗を分ける重要なシーンで「采配チャレンジ」が発生。そこで与えられたミッションをクリアするため、攻撃の場合は打者が狙うコース、守備の場合は自軍投手の投げるコースの指示を行なう。

 コースは左、真ん中、右の3つ。選手によって得意なコースから順に青、黄、赤(赤がもっとも苦手なコース)が表示されるため、相手の苦手なコースを突くのが定石ではあるが、それを読まれて同じコースを選択されてしまうとピンチを招くことも。そんな駆け引きも大きく勝敗を分ける要素になる。