「100人中100人が変わった人」と感じる山崎賢人 「大学バレー→競輪ファン→競輪選手→世界一」の特殊な道のり (4ページ目)
異例の心境変化から20代前半でのチャレンジだったが、大学4年間も含め、がむしゃらにバレーボールに打ち込んできた結果が、新たな道を開いたのは間違いないだろう。
【Profile】
山崎賢人(やまさき・けんと)
1992年12月17日生まれ、長崎県出身。175cm、77kg。中学からバレーボールを始め、大学まで続ける。大学卒業後に競輪学校(現日本競輪選手養成所)に入学し、2017年、24歳でデビュー。14連勝を果たし、翌年にはS級に昇級した。初出場したGⅠオールスター競輪では決勝4着という結果を残す。2019年12月にナショナルチームに加入し、スプリントとケイリンで活躍。2022年6月のアジア選手権のスプリントで金メダル、2024年2月のアジア選手権のケイリンで金メダルを獲得。2024年10月の世界選手権のケイリンで日本人として37年ぶりにケイリンで金メダルを獲得した。2025年12月にナショナルチームを引退。2026年から競輪に専念している。
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