2019.06.14

鷲見玲奈アナがド緊張した会見
「あんなに挙手したの小学校以来かも」

  • sportiva●文 text by sportiva
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi

★鷲見玲奈インタビュー 前編

 テレビ東京の『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』(月~金・夜11:58~、土曜・夜11:00~、日曜夜10:54~)や『家、ついて行っていいですか?』(水曜・夜9:00~)、『卓球ジャパン』(BSテレ東 土曜・夜10:00~)など人気番組に出演している鷲見玲奈アナウンサー。2013年に入社してから今年で7年目。今やテレビ東京を代表するアナウンサーとして、お茶の間の多くの視聴者たちに認知され、その明るいキャラクターなどで好評を博している。そんな鷲見さんには今回、『SPORTSウォッチャー』(水・土担当)などの仕事についてや、気になるプライベート(後編で!)についてなど話を聞かせてもらった。

終始笑顔でインタビューに答えてくれた鷲見玲奈さん

―― 『SPORTSウォッチャー』は番組開始時(2016年4月)から出演されていますが、自身の成長を感じられることはありますか。

鷲見 最初はすごく緊張していて、”うまく言わなきゃ”という思いが強かったんですが、徐々に(ゲストやコメンテーターから)”どんな話を引き出していこう”とか考えるようになりましたね。それに、制作陣の考え方や意図なども気にするようになりました。

―― 鷲見さん自身、スポーツの経験はありますか。

鷲見 サッカーをやっていました。幼稚園から始めて、小学校6年間と中学1年生の途中まで。小学校6年生の時はチームのキャプテンもやって、(岐阜)県大会を優勝して、全国大会に出場しました。2002年の日韓ワールドカップのときが6年生で、日本中がサッカーに熱狂していた時にやっていたので、サッカーに対する想いは強いですね。

―― 憧れていた選手はいましたか。

鷲見 当時は、テレビで見られるのは男子サッカーがほとんどだったので…定番かもしれませんが、中村俊輔選手ですね。

―― ポジションはどこですか。

鷲見 フォワードとミッドフィルダーでした。当時は、プロの選手と比べて自分がどうこうとかはなくて、単純に自分がプレーするのが好きで続けていたという感じです。プロを目指すとかそんなこともなかったですし。「女子でサッカーをやっているの、珍しいね」とは、よく言われてました。中学校に進学してサッカー部に入ろうとしたんですけど、顧問の先生から「女子は入れない」と言われてあきらめた時に、”さまざまなポーツに光を当てていきたい”という想いが生まれて、アナウンサーを志したというのもあります。