ほのかが汚名返上を狙うフェブラリーS。気になる6頭の中から選んだ本命は?

  • 浅田真樹●取材・構成 text by Asada Masaki
  • 佐野隆●撮影 photo by Sano Takashi

 ▲は、エアスピネルです。

 GIII武蔵野S→チャンピオンズC→フェブラリーSと、今年と同じローテーションで臨んだ昨年が、カフェファラオと差のない2着。昨年もチャンピオンズC7着からの反撃でしたから、今年も前走9着からの巻き返しは十分に考えられます。

 加えて、手綱をとるのはミルコ・デムーロ騎手。初コンビとなりますが、デムーロ騎手はフェブラリーS2勝の実績がありますから、期待が膨らみます。9歳馬ながら衰え知らずで、ここでも力強い走りを見せてほしいです。

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 特注の☆は、アルクトスです。

 現在2連勝中と勢いに乗っていますし、前々走の地方交流重賞・さきたま杯(1着)で見せた末脚がすごく強烈でした。

 マイル戦では6勝を挙げていて、距離はベスト。左回りも得意ですから、今回の舞台はぴったり。2連勝の勢いそのままに、ここでも走ってくれるのではないかと思っています。
 
 △は2頭、選びました。

 1頭目はソリストサンダーです。同舞台でも4戦中3回と連対していて適性があるので抑えておきたい1頭になります。

 フェブラリーSは根岸S(9着)の好走馬が走る印象ですが、去年よりも筋肉がついて引き締まった馬体を見て賭けてみたいと思いました。

 もう1頭はスワーヴアラミスです。差し脚が魅力の馬で、前走のGII東海Sの勝ちっぷりは圧巻でした。見ていて本当に気持ちのいいレースだったので、今回もその走りに注目しています。

 昨年の夏以降に3勝を挙げて、着実に力をつけています。初のマイル戦というのが少し気になりますが、松田大作騎手との相性もいいので、一発があってもおかしくありません。

 馬券は、レッドルゼルは2着までには来ると予想して、この馬を中心に3連単のフォーメンションで買いたいと思います。

 今年最初のGⅠですから、絶対に的中させて、幸先のいいスタートを切りたいです!

Profile
ほのか
1996年3月23日生まれ、神奈川県出身
「可愛すぎるビールの売り子」として芸能界デビュー
ネットを中心に話題となり、現在はバラエティ番組や
グラビアなどを中心に幅広く活躍中
◆公式Twitter  ◆公式Instagram

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