2021.10.24

菊花賞のサイン馬券は眞子さまのご結婚、さらにポスターとマンハッタンカフェにヒントあり!?

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Kyodo News

 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。

所長「さあ、菊花賞じゃ。馬券のサインは、眞子さまのご結婚にあるとみて間違いないじゃろ」

研究員「へ? 皇室の慶事ですから、それは来週の天皇賞・秋でこそ、じゃないですか? 実際、ご結婚されるのは週明けの10月26日ですし」

所長「そう思うじゃろ? じゃが、眞子さまはご結婚されて皇籍から離れることになる。つまり、天皇賞・秋の時点では『サインの対象でなくなる』という"裏サイン"でもあるんじゃ。

 また、菊花賞の"菊"こそ皇室の紋章じゃ。そのうえ、菊花賞のポスターのコピーも『花は、強さの、もとに咲く。』と、わざわざ"花=菊"を強調しておる。来週よりも今週こそ、ということじゃ」

研究員「なるほど。所長にしては、もっともらしいこと言うじゃないですか」

所長「いちいち、うるさいわい!」

研究員「でも、眞子さまからヒントって、ありそうでなさそうですよ。ご結婚するのが10月26日、眞子さまの誕生日が10月23日ですから、"10番"のモンテディオとか、"2番"のアサマノイタズラとか、ですか」

所長「"アサマ"ノイタズラはクサいと思うぞ。日本全国にある"浅間"神社(あさまじんじゃ、せんげんじんじゃ)は皇室ともゆかりがあるし、総本宮となる富士山本宮浅間大社の灯篭や提灯などには、菊の紋がしつらえられているものが多いからな。

 さらに、アサマノイタズラの母はハイタッチクイーン。ポスターに登場しているのが"高"畑充希だから、"ハイ"つながりもある」

研究員「あと、皇室ということで、父が"キング"カメハメハ、母父が"キング"ヘイローのヴァイスメテオールなんかも気になりますね......というか、アサマノイタズラも母父は"キング"ヘイローじゃないですか。こりゃ、ますます怪しいですね」