2021.04.11

桜花賞のサイン馬券。奇跡の復活を遂げた池江璃花子選手絡みが吉を呼ぶ

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Sankei Visual

 しかも今回は、5番アカイトリノムスメ、9番エンスージアズム、そして18番サトノレイナスと、ディープ産駒は3頭のみ。この3頭のBOX馬券で勝負!っていうのもアリじゃないですか。低資金で、そこそこオイシイ配当が見込めそうなところもいいでしょ?」

所長「サイン的には若干"遠い"気もするが、メイケイエールよりはマシか......。ところで、ディープインパクトというなら、7番ククナ、10番アールドヴィーヴルと、母父がディープインパクトという馬もいるぞ?」

研究員「それも言われると思っていましたよ。だから、さらなる絞り込みの材料を用意しています。実は、今回の桜花賞は少女漫画の傑作『ベルサイユのばら』とコラボして、レースを盛り上げているんですよ。で、18番サトノレイナスの母は"バラ"ダセール。もう、これで決まり!ってか」

所長「なるほどな。ということは、『ベルサイユのばら』はフランスを舞台にした物語だから、馬名がフランス語の10番アールドヴィーヴルも気になるな。母はイサ"ベル"だし」

研究員「おおっ~、さすがは所長!」

所長「だろ? だが、ワシは白毛のソダシが話題になっているから、今回は『色』がひとつのテーマなんじゃないかと読んでおる。

 馬名で見れば、2番ファイン"ルージュ"、3番"ブルー"バード、5番"アカ"イトリノムスメ、15番シゲル"ピンク"ルビーと4頭。さらに父や母に目を向けると、1番ストライプの母は"グレイ"スフラワー、4番ソダシの父は"クロ"フネ、8番メイケイエールの母は"シロ"インジャー、17番ホウオウイクセルの母はメ"ジロ"オードリーと、計8頭もいる。

 そのうち、枠の色と馬名(父、母も含む)がピッタリ合っているのは、2枠(黒)4番のソダシと、3枠(赤)5番のアカイトリノムスメ。この2頭がくさいと思うんだわ......」