2020.03.14

金鯱賞でサートゥルナーリアは絶対か。
過去データが導く3頭がヤバい

  • text by Sportiva
  • photo by Eiichi Yamane/AFLO

 8番人気で2着に入ったダイワマッジョーレも、3走前に1000万下(現2勝クラス)を、前走で1600万下を制してきた上がり馬だった。そして、4番人気で3着に入ったアドマイヤラクティも、2走前に1600万下を勝ってオープン入り。前走のオープン特別で3着と好走していた。

 その他、2013年の勝ち馬カレンミロティック(3番人気)や、2017年に2着に入ったロードヴァンドール(7番人気)も、ともに2走前の1600万下を勝ってオープン入り。前走では、オープン特別や重賞で奮闘していた。

 こうした例から、下級クラスからステップアップしてきた上がり馬が今年も狙い目となる。出走メンバーを見て、すぐに目がいくのは、ロードマイウェイ(牡4歳)だ。

現在5連勝中と勢いがあるロードマイウェイ 昨夏から、1勝クラス(500万下)、2勝クラス、3勝クラス、オープン特別、そして前走のGIIIチャレンジC(11月30日/阪神・芝2000m)と5連勝中。驚異の上がり馬と言える。