2015.11.14

【競馬】谷桃子が必勝を期す、エリザベス女王杯の「80万馬券」

谷桃子のエリザベス女王杯「勝負馬券」はこれだ!

今回も「サイン馬券」で高配当を狙う谷さん
谷さんが購入した馬券
 今回もレース当日に来場するプレゼンターの方に注目して“サイン”を探してみました。エリザベス女王杯のプレゼンターは、釈由美子さんです。釈さんは大の山登り好きで知られています。旦那さんとも山登りで絆を深めて結婚。山には深いご縁を感じますね。

 ということで、今回のエリザベス女王杯のサインは『山』!! 注目したのは次の4頭です。

・1枠1番=パワースポット(牝7歳)
富士山など、たくさんの山がパワースポットとして知られていますよね。

・2枠4番=リラヴァティ(牝4歳)
騎乗するのは、秋“山”真一郎騎手です。

・6枠11番=ウインリバティ(牝4歳)
こちらも騎乗するのは、松“山”弘平騎手です。

・7枠14番=ノボリディアーナ(牝5歳)
「ノボリ」というフレーズから、山登りを連想します。

 これに気になる3頭、6枠12番のマリアライト(牝4歳)、5枠9番のフェリーチェレガロ(牝5歳)、そして8枠17番のシュンドルボン(牝4歳)を加えた7頭の馬連ボックスと、先に注目した4頭の“山登り”関連3連複ボックスを購入しました。佐々木さんがおっしゃっていたヌーヴォレコルトやタッチングスピーチもすごく気になりましたが、今回は思い切ってこの馬券で勝負したいと思います!
※ちなみに谷さんが購入した馬券は、最低配当でも馬連12-17が248.9倍。3連複は軒並み8000倍超えで、最高配当は1-11-14の9809.6倍(11月14日、17時現在)。

◆プロフィール
佐々木竹見(ささき・たけみ)
1941年11月3日生まれ。青森県出身。1960年、地方競馬の川崎競馬所属で騎手デビュー。以来、2001年に引退するまでトップジョッキーとして活躍。1966年には年間505勝という当時の世界記録を打ち立て、南関東リーディングを通算17回も獲得するなど、数々の偉業を残した。生涯通算7153勝は、今も日本人騎手の歴代最多勝記録。引退後は、地方競馬教養センターの騎手養成コース講師を務め、現在は競馬評論家としてさまざまなメディアで活躍中。

谷桃子(たに・ももこ)
2006年に芸能界デビュー。2007年に日テレジェニックに選ばれると、その後は多数の週刊誌やグラビア誌の表紙を飾り、テレビのバラエティー番組などにも数多く出演。現在はドラマや舞台で女優としても活躍の場を広げている。2011年から2013年まではBSイレブン競馬中継にてアシスタントを担当。2014年からは川崎競馬のイメージキャラクターを務める。JRA主催のレーシングセミナーなど、競馬場でのイベントにも多数出演しており、大の競馬ファンとして知られている。
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