2018.12.20

【木村和久連載】リーズナブルで
オイシイ「ゴルフ旅」あれこれ

  • 木村和久●文 text by Kimura Kazuhisa
  • 服部元信●イラスト illustration by Hattori Motonobu


みなさんも、優雅な「ゴルフ旅」を楽しんではいかがでしょうか そもそも泊まりのラウンドは、翌日の朝、車を運転しなくていいんです。これは、体力的にも大いに助かりますよね。

 もちろん、初日のラウンドでも、電車を利用すれば、疲労度はだいぶ軽減されます。遅めのスタートを予約して新幹線を利用すれば、東京からなら福島県のリゾート地ぐらいまでは、1泊2ラウンドが可能でしょう。

 福島と言えば、いわきの『スパリゾート ハワイアンズ』は、東京から無料バスを運行していて、タイミングさえ合えば、旅費がタダ。夜は夜で、フラダンスショーを見て、温泉に入って、酒を飲んで寝る、というのがとても楽しいです。

 併設のコースも、西コース、中コース、東コースと計27ホールあって、1泊2ラウンドを大いに満喫できると思います。

 とにかく、ゴルフ場にある宿の場合、たいがい娯楽室があって、夜は麻雀をしたり、カラオケができたりします。食事をしてお酒も飲んで、寝る前の2時間ぐらいが遊びの時間になる感じでしょうか。

 それだったら、ゴルフ場の宿で事足りるのです。メインはゴルフですから、他で体力を使う必要はありませんよね。