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【プロ野球】あれから8年...4球団競合の根尾昂と6位指名の戸郷翔征、くっきり分かれた明暗 2018年ドラフトの答え合わせ (4ページ目)

  • 内田勝治●文 text by Katsuharu Uchida

 タイトル獲得数や先発投手としての実績を見れば、最多奪三振2度の戸郷が頭ひとつ抜けている。

 4球団が競合した根尾は、プロ入り後に投手へ転向するも苦戦を強いられている。一方、6位指名の戸郷は球界を代表するエースへと成長した。アマチュア時代の評価や指名順位が、必ずしもプロでの成功を約束するわけではない。2018年のドラフトは、その難しさと面白さをあらためて教えてくれる。

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著者プロフィール

  • 内田勝治

    内田勝治 (うちだ・かつはる)

    1979年9月10日、福岡県生まれ。東筑高校で96年夏の甲子園出場。立教大学では00年秋の東京六大学野球リーグ打撃ランク3位。スポーツニッポン新聞社でプロ野球担当記者(横浜、西武など)や整理記者を務めたのち独立。株式会社ウィンヒットを設立し、執筆業やスポーツウェブサイト運営、スポーツビジネス全般を行なう

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