【江川卓伝】1年夏で「高校野球は終わった」と悟った江川卓の控え投手は、公式戦わずか16イニングの登板で大洋から2位指名を受けた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介! 本日は"昭和の怪物"と呼ばれた江川卓氏の連載です。
『江川卓伝』
控え投手・大橋康延の矜持(前編)
昭和を代表するプロ野球投手のひとり、江川卓──。抜群の威力を誇ったストレートは、一流バッターでさえ、ボールにかすることさえできなかったという。そんなピッチャーの半生を振り返る当連載は評判を呼び、のちに単行本化され、好評発売中だ。知られざるエピソードが散りばめられた人気シリーズを、今年の夏の甲子園に合わせて再掲載する(初出:2024年3月8日)。
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