【WBC2026】"セ界"二冠のヒットメーカー・小園海斗、世界へ挑む覚悟と献身 「キャッチャーミット以外は持っていく」 (3ページ目)
自国だけではない。2017年大会優勝の米国は、ポール・スキーンズ(パイレーツ)とタリック・スクーバル(タイガース)のふたりのサイ・ヤング賞投手が参戦。主将を務めるのは、ア・リーグ2年連続MVPのアーロン・ジャッジ(ヤンキース)だ。
また、2013年大会優勝のドミニカ共和国もブラディミール・ゲレーロJr(ブルージェイズ)やファン・ソト(メッツ)、フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)と強打者揃い。将来的なメジャー挑戦に興味を抱く若侍にとって、自身の現在地を知る絶好の機会になる。
「現実を知れると思う。そのためだけに行くわけじゃないので、まずは勝ちにいく。そのなかで自分のレベルや環境が見える、いい機会なのかなと」
昨季二冠の"セ界"のヒットメーカーが、世界に挑む。
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