【高校野球】選抜の注目投手10人 194センチの怪童に最速154キロ右腕など怪物候補が目白押し (2ページ目)
昨年春の選抜でも奥村頼人らと共に優勝に貢献した織田翔希 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る
織田翔希(横浜3年/185センチ・80キロ/右投右打)
本格派の王道を邁進する大物右腕。重力に逆らうような最速154キロの快速球、長身かつ柔軟なフィジカル、高校1年時から「勝てる投手」を標榜する精神面。近年にこれほど心技体のバランスの取れた高校生投手はいなかった。名門・横浜の長い歴史のなかでも、投手としての資質の高さは松坂大輔(元レッドソックスほか)を超えてナンバーワンだろう。あとは「怪物」の名にふさわしいだけのパフォーマンスで、新たな伝説を生み出せるか。昨春選抜は奥村頼人(ロッテ)ら強力投手陣で優勝をつかんだ。今春は大黒柱として真価が問われる。
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