2021.02.19

クラウン、ブランコ、アームキープ。ほのかがポールダンスの新技に挑戦

  • 津金壱郎●取材・文 text by Tsugane Ichiro
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi



ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第19回 ポールダンス編(5)

 ポールダンスに挑戦している『ハピ・スポ・タイム』。ほのかさんは今回もyamadori先生の指導のもと、ポールダンスの奥深い世界を満喫した。

 5回目のテーマは、さらなる進化を目指して新しいワザへと挑戦することが、yamadoriさんから告げられる。

「今日は準備万端で来たのでがんばります!」と、ほのかさんは意気込んでいる。

 それもそのはずで、今回のほのかさんの衣装はポールダンス仕様。前回収録時にyamadori先生に着用している衣装について盛んに質問していたのは、このためだったのか。

『学ぶは真似ぶ』というが、スポーツが上達していく入口は上手な人のフォームや着こなしを真似すること。ほのかさんもyamadori先生をしっかり観察しているということ。

 3つの新しいワザを教えてもらう今回、最初にチャレンジしたのが「クラウン」。

 ポールの横に立って基本の姿勢を取る。基本姿勢のことを忘れていたり、まだ知らない人はポールダンス編の第1回のこちらをチェック。

 左足は外側に伸ばし、左手は胸下くらいの高さでポールを握る。右足はポール方向にヒザを曲げる。このときガニ股を意識するのが大事なんだそうだ。

 そして、そのままポールのまわりをグルっと回転。最後はスタート時に右足があった場所に左足を置く。これを一連の動きでやると左足先の動きが、王冠(クラウン)を描くそうだ。

 先生のお手本を見たほのかさんもチャレンジし、1回目から形はバッチリ。yamadori先生からは、さらによくするためのポイントを伝授される。

「左足で着地した後の右足も大事なので、そこを意識したらもっとよくなりますよ」

 そうアドバイスをもらって臨んだ2回目は、つま先もしっかり伸ばす意識を持ちながらポールのまわりをグルっと一回転。すかさずyamadori先生から「完璧です」のお褒めを頂戴した。