【サッカー日本代表】【アジアの壁が脱帽】酒井宏樹と冨安健洋はヤバかった! 世界へ羽ばたいた教え子たちの衝撃エピソード┃井原正巳インタビュー5
水平感覚VOL.22-5
井原正巳さんが指導した選手たちのなかでも、記憶に残っているのが酒井宏樹と冨安健洋。「関われたことがうれしい」と謙虚に話す井原さん。監督時代の経験を語ってくれています。
【プロフィール】
井原正巳(いはら・まさみ)
1967年9月18日生まれ。筑波大卒業後、JSL(日本サッカーリーグ)の日産(現横浜F・マリノス)入り。以降、日本を代表するDFとして名を馳せる。大学在学中に初招集された日本代表でも長年活躍。国際Aマッチ122試合に出場(5得点)。1998年フランスW杯に出場した。現役晩年にはジュビロ磐田、浦和レッズでプレー。引退後は2009年に柏レイソルのヘッドコーチに就任以降、アビスパ福岡、柏の監督を歴任。2025年はKリーグの水原三星のコーチを務めた。
水沼貴史(みずぬま・たかし)
1960年5月28日生まれ。埼玉県出身。浦和南高校、法政大学で全国優勝を経験。JSL日産自動車でも数々のタイトルを獲得し、チームの黄金時代を築いた。日本代表では国際Aマッチ32試合出場7ゴール。Jリーグスタート時は横浜マリノスで3シーズンプレー。引退後は、横浜F・マリノスのコーチや監督を務めた。現在は解説者として活躍中。
平畠啓史(ひらはた・けいじ)
1968年8月14日生まれ。大阪府出身。芸能界随一のサッカー通として知られ、サッカー愛溢れる語り口が人気で、多くのサッカー関連番組の出演中。平畠啓史Jリーグ56クラブ巡礼2020 日本全国56人に会ってきた」(ヨシモトブックス)など、サッカー関連の著書も多い。
動画撮影&制作●市川陽介
ディレクター●池田タツ(スポーツフォース)

