2019.04.04

【書籍紹介】智弁和歌山・高嶋仁のセオリー 《甲子園最多勝監督の勝つための法則88》

 智弁学園、智弁和歌山で指導歴48年。甲子園通算68勝を挙げた闘将の選手育成からチームづくりまでを
88カ条にまとめ紹介。指導者だけでなく、高校野球ファン選手、保護者の皆さんへおススメの一冊です。

■高嶋仁のセオリー1 選手との距離感を大事にする
【第1章 チームをつくる】
【第2章 準備と工夫】
【第3章 選手を育てる】
【第4章 戦術戦略】
【第5章 リーダーの姿勢】
【エピローグ】
セオリー88 基本を大事に。量をこなす。やり続ける

【発行】ベースボール・マガジン社

【発売日】2019年2月27日

【定価】本体1500円+税

高嶋 仁(たかしま・ひとし)
智辯和歌山、智辯学園名誉監督。
1946年長崎県生まれ。長崎・海星高時代に甲子園出場。
日本体育大学(日体大)卒業後、智弁学園のコーチとなり、
1972年に監督就任。80年より智弁和歌山を率いる。
甲子園春夏通算38度出場。68勝を挙げる。

田尻賢誉(たじり・まさたか)
スポーツジャーナリスト。
1975年12月31日、神戸市生まれ。
学習院大卒業後、ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。
高校野球の徹底した現場取材に定評がある。
ベースボール・マガジン社発行の
『高校野球監督の名言シリーズ』をはじめ著書多数。
講演活動も行っている。

購入はこちらから>>

1

関連記事