2021.11.25

NGT48藤崎未夢がお気に入りのキャンプギアを一挙公開。「女性でも使いやすかったり、見た目がおしゃれなものを集めていきたい」

  • 辻 歌●取材・文 text by Tsuji Uta
  • 村上庄吾●写真 photo by Murakami Shogo

NGT48藤崎未夢・インタビュー後編
「お気に入りのキャンプ道具」

子どもの頃から家族でキャンプを楽しんでいるというNGT48の藤崎未夢さんが、お気に入りのキャンプ道具を紹介。取材当日、初めて自分で買った思い入れのある道具や売り切れ続出の大人気ギアなどを、日本のアウトドアブランドのメッカとして知られ、藤崎さんの地元である新潟から持参してくれた。アウトドアスキルが上がりそうなギアをチェックして、次のキャンプの充実度を向上させよう。

お気に入りのキャンプ道具について語るNGT48の藤崎未夢さんお気に入りのキャンプ道具について語るNGT48の藤崎未夢さん この記事に関連する写真を見る
──新潟県出身で地元を拠点に活躍する藤崎さん。キャンプ道具も地元のものが多いですか?

藤崎未夢(以下、藤崎)
 新潟には、本当にたくさんのアウトドアブランドがあります。キャンパーから絶大な人気を誇る「スノーピーク」や「キャプテンスタッグ」「ユニフレーム」「村の鍛冶屋」......と、数えきれないほど。地元で活動している私が、アウトドアのお仕事をさせていただくのであれば、私にしか伝えられない「新潟の銘品」を使ったり、発信したりしていきたいと思っているんです。

──新潟の道具といえば、古くから地場産業として刃物や金物の製造をしていた燕三条エリアが有名です。藤崎さんも、そちらへ行くことがありますか?

藤崎 最近はキャンプに関するお仕事で、燕三条など新潟にあるメーカーに伺う機会が増えました。そこで、今まで自分がしてきたファミリーキャンプの道具とは違うものとの出合いがたくさんあって。たとえば、以前は焚き火をした経験がなかったんですけど、取材で行った「馬場長金物」で焚き火の魅力を教えてもらって、とっても好きになりました。

──いい道具との出合いが、キャンプをより充実させているんですね。

藤崎
 今、すごくアウトドアがはやっているなかで、いろんなタイプの道具が作られています。家族でよくキャンプをしていた頃は、父がそろえた"ガチめ"な道具ばかりでしたが(笑)。私は女性でも使いやすかったり、見た目がおしゃれだったりするものを集めていきたいなと思っています。将来は、ひとりでキャンプをするのが目標なんですけど、その時に全部のギアを新潟発ブランドのものでそろえるのが夢です!