2018.08.31

今後の活躍にますます期待。
アジア大会で輝いた美しいアスリート5人

  • text by Sportiva

 8月18日にジャカルタ(パレンバン)で開幕したアジア大会もすでに終盤。ここまで、水泳では池江璃花子が6冠を達成し、バドミントン女子も団体で金メダルを獲得、ソフトボール女子も5連覇するなど、女子選手たちの活躍も目立っている。多くの選手がアジア大会を盛り上げているなかでも、何人かを紹介していく。

photo by Hayakusa Norikoセパタクロー/川又ゆうみ
1989年7月23日生まれ。北海道出身。
中学3年のときにタイの国技であるセパタクローに出会い、2010年には日本代表入りを果たした。「足でやるバレーボール」と言われ、そのアクロバティックな足技で魅了する。今大会はクワッドと呼ばれる4人1組で対戦する方式と、団体レグの9人が3人1組に分かれて、3試合を行ない2勝した国が勝ちとなる対戦方式の2つが行なわれている。残念ながら団体レグでは4戦4敗、クワッドでは1勝3敗でグループリーグ敗退となってしまった。