2016.05.02

リオ五輪の切符をかけてバレーボールが最終決戦へ。5月主要スポーツカレンダー

  • photo by Ito Shingo/AFLO SPORT

【2016年5月スポーツカレンダー】

3日
【陸上】静岡国際陸上競技大会
4日
【体操】NHK杯(~5日)
5日
【ゴルフ】ワールドレディースチャンピオンシップ サロンパスカップ(~8日)
7日
【陸上】セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(~8日)
8日
【競馬】GI NHKマイルカップ
【大相撲】夏場所(~22日)
12日
【バドミントン】トマス杯・ユーバー杯(~23日)
14日
【バレーボール】リオ五輪女子世界最終予選兼アジア予選(~22日)
15日
【競馬】GIヴィクトリアマイル
【F1】第5戦 スペインGP決勝
20日
【水泳】ジャパンオープン2016(~22日)
22日
【テニス】全仏オープン(~6月5日)
【競馬】GIオークス
28日
【バレーボール】リオ五輪男子世界最終予選兼アジア予選(~6月5日)
29日
【サッカー】UEFAチャンピオンズリーグ決勝
【競馬】GI 日本ダービー
【F1】第6戦 モナコGP決勝
【インディカー】第100回インディ500
31日
【野球】日本生命セ・パ交流戦(~6月23日)
※日時は日本時間

リオ五輪出場に向けて、活躍が期待される石川祐希 リオデジャネイロ五輪まで残り3カ月となり、代表争いも佳境に入ってきた。4日から行なわれる体操のNHK杯では、4月の全日本選手権で個人総合2位の好成績を残した白井健三が個人総合で代表入りを決めるかに注目が集まる。また、陸上の選考レースのひとつ、静岡国際では、好成績を残すことがこのあとの選考に向けて重要になってくる。

 そんなリオ五輪に向けて大会が目白押しのなか、男女のバレーボール最終予選兼アジア予選が始まる。日本開催ということもあり出場権獲得に期待がかかるが、男女ともに出場権を獲得するには、上位4カ国に入るか、またはアジア予選も兼ねているので、上位4カ国を除くアジア1位にならなければいけない。

 14日から始まる女子はペルー、カザフスタン、韓国、タイ、ドミニカ共和国、イタリア、オランダの7カ国と戦う。女子の大会後に始まる男子は、ベネズエラ、中国、ポーランド、イラン、オーストラリア、カナダ、フランスと対戦し、北京五輪以来となる2大会ぶりの五輪出場を目指す。女子は古賀紗理那、男子は石川祐希ら若手の活躍に期待したい。

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