【国際プロレス伝】ネッカチーフ姿のマイティ井上はアンドレと仲良し (4ページ目)

  • 宮崎俊哉●取材・文 text by Miyazaki Toshiya
  • photo by Sportiva

 国際プロレスの話からは少し逸れますが、今、新日本プロレスで活躍している内藤哲也という選手。棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手と人気を分け合い、2016年のプロレス大賞・最優秀賞を受賞したレスラーですが、浜口道場出身なんです。

 高校までサッカーをやっていたから、動きが軽快でね。軽くてサッサッと縦横無尽に動く感じ。それが新日本プロレスに入った後、メキシコ遠征でさらに研ぎ澄まされた。自分のスタイルに合った、いい修行先を選んだと思います。若き日の僕や井上さんが経験したように、プロフェッショナルになるには、それが大事なんです。内藤選手はこれからどこまでビッグになるか、ますます楽しみですね」

(つづく)
【連載】アニマル浜口が語る「国際プロレスとはなんだ?」

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