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中団グループに埋もれる角田裕毅、ピリピリしていない王者争い...F1 2025年前半戦を象徴するベストショット15枚【撮影/熱田護&桜井淳雄】 (2ページ目)

  • 川原田 剛●取材・文 text by Kawarada Tsuyoshi

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第8戦モナコGP「モンテカルロ市街地コースは近年の大型化したF1マシンで追い抜きはほぼ不可能と言われ、スタート直後の1コーナーが最大の勝負所になります。ランド・ノリスは地元のシャルル・ルクレールとのブレーキング勝負を制し、ポール・トゥ・ウインでモナコGPの勝利を手にしました」(撮影/桜井淳雄)

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第12戦イギリスGP「F1出走239戦目にして初めての表彰台を獲得し、喜びを爆発させるニコ・ヒュルケンベルグ。この瞬間は彼やザウバー(ステーク)の人間だけでなく見ているファンもうれしかったと思います。しかも地元のハミルトンをやっつけて表彰台ですから、僕も感激しましたね」(撮影/熱田護)

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第8戦モナコGP「昨シーズン、地元出身のルクレールが優勝したモナコGP。今シーズンは2回のピットストップが義務化され、エキサイティングなレースになることが期待されましたが、例年と変わらない追い抜きのない展開となりました。ルクレールの母国GP連覇もならなかった」(撮影/桜井淳雄)

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第12戦イギリスGP「ダウンフォースを減らしたマシンで予選に臨み、ポールポジションを獲得したフェルスタッペン。しかし、決勝日は無常にも朝から雨。目まぐるしく変化する"ブリティッシュ・ウェザー"に翻弄され、5位に終わりました」(撮影/熱田護)

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第9戦スペインGP「チーム内では権力闘争が発生し、人材流出が続き、不振に陥ったレッドブル陣営。クリスチャン・ホーナー前代表とフェルスタッペン陣営の対立が噂となっていましたが、最終的にはホーナー氏が電撃解任され、フェルスタッペンは2026年もレッドブルで戦うことを表明しました」(撮影/桜井淳雄)

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