2022.04.10

桜花賞でも人気馬総崩れのサインが!? 代わって浮上する伏兵のヒントは赤星憲広にあり

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Kyodo News

 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。

所長「球春、到来じゃな」

研究員「予定よりも1週間遅れましたが、メジャーリーグも開幕しました」

所長「我がタイガースも、今週の序盤は勝率5割じゃ。可もなく不可もなくじゃ」

研究員「おいおい。って、変なツッコミさせないでくださいよ。それは、今週の横浜DeNAベイスターズとの対戦成績ですよぉ~。先週まで、怒涛の開幕9連敗だったじゃないですか!」

所長「先週までのことなんて、知らんわ! そりゃ、オープン戦の話ちゃうか? まだセンバツもやっておったしな。そこはノーカウントでええじゃろ」

研究員「いやいや、ちゃんと現実を見てくださいよぉ。そうしないと、ますますボケが進行しますよ」

所長「うるさいわい!」

研究員「まあまあ。そういえば、元阪神の赤星憲広さんが結婚を発表しましたね」

結婚を発表した赤星憲広氏結婚を発表した赤星憲広氏 この記事に関連する写真を見る 所長「赤星と言えば、新人から5年連続で盗塁王を獲得。『赤い彗星』とも呼ばれた快速選手じゃ。そういう意味では、競馬にも大いに通じるものがあるんじゃないか。そして、赤星の誕生日はなんと、GI桜花賞が開催される4月10日! こりゃ、絶対に何かあるやろ」

研究員「背番号は"53"でしたっけ? そうなると、5番ピンハイと3番アルーリングウェイに、5枠と3枠がクサいですね。特に3枠は、名前の"赤"つながりでもありますし。あと、"星"つながりで"スター"ズオンアースなんていうのもアリなんじゃないですか」