2021.02.21

美女馬券師が占うフェブラリーS。リピーターを押さえた馬券購入が「吉」

  • text by Morinaga Maaya

美女馬券師のGI最終決断
守永真彩~フェブラリーS編

もりなが・まあや/『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』(グリーンチャンネル・土曜日19時30分~)にアシスタント秘書としてレギュラー出演中。『アプリ デイリー馬三郎』では予想コラムを連載。「楽天競馬」のイメージキャラクター。母親は女優の白石まるみさん◎カフェファラオ
◯アルクトス
▲レッドルゼル
☆オーヴェルニュ
△インティ
△サンライズノヴァ
△ワンダーリーデル


 守永真彩です。さぁ、今週は今年最初のGIフェブラリーS!

 ついこの間「あけましておめでとう!」と挨拶していたのに、もうこんな時期なのかと......。ステイホームのなか、競馬のおかげで一年の移り変わりを感じております。

 昨年のフェブラリーSでは、ゲストに女優の川口春奈さんをお迎えして東京競馬場でトークショーのMCをしておりました。正直、もうずっと昔のことのように感じています。今年こそは、またお客さまの前でイベントができるようになるといいな♪

 それでは本題の予想へ。

 まず東京競馬場のダート1600mというのは、スタート時点からしばらく芝を走るという特殊なコース(内枠と外枠で芝を走る距離が異なるのも特徴のひとつ)で、比較的前半のスピードが出やすくなります。さらに東京コースの直線は長いので、スタミナもスピードも必要な舞台。

 そして、フェブラリーSの過去10年を振り返ってみると、リピーターの多いレースでもあります。ゴールドドリームは2017年、2018年、2019年と3年連続で馬券に絡みましたし、他にもノンコノユメ、ベストウォーリア、コパノリッキーなど、そうそうたるメンバーが再度馬券に絡んでいます。今回は、一昨年の勝ち馬インティと、昨年の3着馬サンライズノヴァが"再度"参戦するので、ここは買い目には入れておきたいところ。

 本命はカフェファラオ。前走のGIチャンピオンズCでは6着と案外な結果でしたが、それでも5着のモズアスコットとはコンマ2秒差。東京・ダート1600mは2戦2勝と得意にしている舞台ですし、ここで巻き返しを期待したいです。

 陣営は馬具も工夫して挑むとのこと。コロナ禍の影響でクリストフ・ルメール騎手が調教に乗れないので、当日のコンタクトも重要になってくるかとは思いますが、名トレーナー堀宣行調教師なら万全の状態で送り出してくるはずです。