2018.11.30

夢膨らむチャンピオンズC。
GI馬か中京実績馬の人気落ち3頭が逆襲か

  • text by Sportiva
  • photo by Yasuo Ito/AFLO

 今年も、似たようなタイプがいる。サンライズソア(牡4歳)だ。

 こちらも、3走前に平安S(5月19日)を制したあと、GIIIシリウスS(9月29日)、JBCクラシックと立て続けに3着と好走しているが、ここではそれ以上の実績馬に押されて、伏兵扱いにとどまりそう。

 しかし、過去の例からして、人気落ちの”重賞善戦馬”は侮れない。一発の可能性は大いにある。

 3連勝中のルヴァンスレーヴ(牡3歳)、JBCクラシックの覇者ケイティブレイブに人気が集中するようなら、ここに挙げた面々がそれに続く人気であっても、十分に高配当が見込める。年末のドリームレースを前にして、ここでビッグなボーナスを手にしたいところだ。