2015.04.10

【競馬】美人予想家が大胆予想「桜花賞の勝ち馬はこれだ!」

  • 浜野きよぞう●構成 text&photo by Hamano Kiyozo

ディープ産駒のアンドリエッテが絶好の狙い目!
岡部玲子(タレント)

おかべ・れいこ/昨年の有馬記念は、ジェンティルドンナの単勝でドカンと勝負! 「いい一年を締めくくることができました」。『中央競馬全レース中継・土曜午後担当』(グリーンチャンネル)、『エキサイティング競馬』(福島テレビ。4月、10月の福島開催時)にレギュラー出演中。◎アンドリエッテ
○ルージュバック
▲レッツゴードンキ
△クイーンズリング
△ココロノアイ

※◎=本命、○=対抗、▲=単穴、△=連穴(以下同)

 おそらく今年の桜花賞で1番人気になるのは、ルージュバック(牝3歳)。これまでのレースぶりが抜けていたので、すんなり勝つことも大いに考えられます。ただ、初めてのマイル(1600m)戦で、多頭数のレースを経験していない(最高で10頭立て)といったことも含めて、付け入る隙はあるんじゃないかって思っています。しかも、桜花賞って荒れることも多いじゃないですか。

 というわけで、私の本命は、アンドリエッテ(牝3歳)です。毎年、桜花賞ではチューリップ賞を好走した馬、もしくは人気で敗れた馬が活躍しています。アンドリエッテはチューリップ賞で重馬場も苦にせず2着と好走し、なおかつ前々走で減っていた馬体重も戻りました。しかも、ディープインパクト産駒は初年度産駒から桜花賞で4連覇中。切れ味があって、阪神での経験もある。それほど人気にはならないだろうし、ここは絶好の狙い目です!

 対抗はルージュバック。前走・きさらぎ賞のレースぶりがすごかった。歴戦の牡馬を子ども扱いする横綱相撲で、あれを見てしまったら、穴党の私でも対抗以下には落とせないです(笑)。

 ▲のレッツゴードンキ(牝3歳)は、札幌2歳S(2014年9月6日/札幌・芝1800m)が印象的でした。勝ち馬がブライトエンブレム(牡3歳)で、全体的に高レベルのメンバーを相手に3着と好走した結果が光ります。その後も、勝ち切れないまでも、崩れずにちゃんと走れているところは評価できますね。

 すべて違う競馬で結果を残しているクイーンズリング(牝3歳)、気性面に課題を残すものの、潜在能力が高いココロノアイ(牝3歳)も要注意です。

【推奨馬券】アンドリエッテの単勝と、アンドリエッテから他の印の馬へ流す馬連で勝負します!

公式ブログはこちら>