2018.02.16

ウッズの2戦目は故郷の名門。
「攻め方がわからない」難コースに挑む

  • text by Reiko Takekawa/PGA TOUR JAPAN
  • photo by PGA TOUR

「この2週間はたくさんボールを打って、スイングの悪いところを直してきた。パッティングの調子は、そのまま維持できていると思う。(ドライバーは)シャフトを(長期離脱前の)2015年のウィンダム選手権で使っていた、少し硬いものにして、ファーマーズのときよりも4分の3度、ロフトを加えたヘッドに変えた。非常にいい感触だ」

 予選ラウンドは、練習ラウンドをともにこなしたトーマス、そしてロリー・マキロイ(北アイルランド)と同組となった。

「もちろん勝つことが目標ではあるけれど、復帰2戦目で(自らの)戦いはまだ始まったばかり。(結果を出すには)まだまだ上達させなければいけない部分はたくさんある」

 大会本番に向けて、最後はそう慎重に語ったウッズ。42歳のベテランは、リビエラCCをどう攻めていくのか。そのプレーぶりが大いに注目される。

◆タイガー・ウッズが、プレーも、クラブも、人柄も、劇的に改善していた!>>

関連記事