UNIVASとエイジェックがパートナーシップ契約を締結「意義のある契約」「ワクワクした気持ち」と今後の活動に意欲
エイジェックの古後昌彦代表取締役社長(左)と大学スポーツ協会の福原紀彦会長(右) 一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、株式会社エイジェックとパートナーシップ契約を締結した。
エイジェックは2001年に設立された人材の総合プロデュース企業。スポーツ分野においては、施設運営や人材サポート、測定・ジム運営、グッズ販売、映像制作・配信など、スポーツを支える環境づくりから人材育成まで、一貫したソリューションを提供している。
今回の契約により、両者はそれぞれの強みやノウハウ、ネットワークを生かし、相互に連携・協力することで、新たな価値の創出と事業のさらなる発展を目指している。今後は、競技団体分野における各種事業やイベント、人材育成、地域・社会への貢献活動など、幅広い領域で連携を進めていく。
この契約の調印式で、UNIVASの福原紀彦会長は「非常に意義のあるパートナーシップ契約で、さまざまな面で価値の創出を図っていきたい」と抱負を語り、エイジェックの古後昌彦代表取締役社長は「とてもワクワクした気持ち。身近なテーマから実行に移していきたい」と意欲を燃やした。


