2021.04.13

【書籍紹介】『歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語』

【内容】
アスリートたちの肉声を交え、あの日のドラマが甦る

アスリートにとって最大の目標であり、憧れの舞台であるオリンピック。しかし、その大舞台は4年に一度。実力者があらゆる努力をしても運が味方しないこともあれば、一か八かの大博打を打って、大逆転の金メダルを手にする者もいる。

「ピストルが鳴る音ではなく、"引き金を引く音"に反応する(清水宏保)」ほど超人的な世界に足を踏み入れた者たちの命懸けの努力、運命の物語を、アスリートたちの生の声を交え、スポーツジャーナリストの第一人者が描きだす。

【目次】
PROLOGUE オリンピックは「ジャパン・イノベーション」の場だった
1 1980年代――モスクワ・ロサンゼルス、ソウル(1980モスクワ・オリンピック/1984ロサンゼルス・オリンピック/1988ソウル・オリンピック)
2 1990年代――バルセロナ、アトランタ、長野(1992バルセロナ・オリンピック/1996アトランタ・オリンピック/1998長野オリンピック)
3 2000年代――シドニー、アテネ、北京(2000シドニー・オリンピック/2004アテネ・オリンピック/2008北京オリンピック)

【価格】990円(税込み)

【頁数】213ページ

【発行】廣済堂出版

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【著者紹介】
二宮清純(にのみや・せいじゅん)
1960年愛媛県生まれ。スポーツジャーナリスト。五輪・パラリンピックは1988年ソウル大会を皮切りに、夏冬合わせて8回現地取材。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。広島大学特別招聘教授。著書に『スポーツ名勝負物語』『最強のプロ野球論』(以上、講談社現代新書)、『継投論』(権藤博との共著)『歩を「と金」に変える人材活用術』(羽生善治との共著/以上、廣済堂新書)、「変われない組織は滅びる」(河野太郎との共著/祥伝社新書など多数)

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