2020.12.10

フィールドスポーツで大活躍。
簡単操作&高機能ドローン登場

  • PROMOTION text by Sportiva

フィールドスポーツではすでにドローンが活用されている

 サッカーやラグビーなど、フィールドを広く使った複数人のスポーツでは俯瞰した映像がとても重宝されている。選手間の距離やマークのズレ、守備の穴、相手の弱点まで、俯瞰した映像を解析することによって勝負に勝つ情報を得ることができる。実際に筑波大学蹴球部では俯瞰した映像を撮るためにドローンを活用している。

 筑波大学ではこれまで練習ピッチ脇に建てられた大きなやぐらから撮影を行なっていたが、離れた位置にいる選手の動きを正確に把握できないという課題があった。しかし民生用ドローンとカメラのグローバル企業DJIのドローンを導入することによって、相手選手の動きに対する自チームの選手の動きを正確に把握できるようになり、分析に大きく貢献しているという。

 そんなスポーツの現場でも活躍するDJIのドローンからこのたび最新モデルが発売された。高性能カメラドローン「DJI Mini 2」だ。

最大6km先の撮影も可能。風が吹いてもしっかりホバリングできる

 最大の特徴は199グラムという超軽量でありながら4K撮影が可能などの高い機能性だ。風速が8.5~10.5m/sと強めの風が吹いても安定してホバリングができ、パノラマ撮影、広角、ズームも自由自在。新しく搭載されたOcuSync 2.0伝送技術により、送信機と機体間の安定した信頼性の高い長距離接続を可能にし、最大伝送距離6kmを実現した。カメラからのライブ映像がスマートフォンに送信されるため、ドローンがどこを向いているかを正確に確認できる。またドローンの動きや風などによるブレを補正し、滑らかな映像の撮影も可能だ。

コントローラーにスマホをつけてドローンを操作

「DJI Mini 2」の飛行には専用アプリ「DJI Fly」が必要だが、撮影した映像はそのアプリからスマートフォンにすぐにダウンロードできる。また「DJI Mini 2」とPCを接続しても映像を取り込むことが可能だ。スポーツチームがドローンを活用することによって、スポーツのパフォーマンスの向上に寄与するのは間違いないだろう。

 またスポーツの現場だけでなく、海や山での風景写真や動画など、旅先や日常の一コマでも「DJI Mini 2」は活用できる。シンプルな操作性で簡単に使いこなすことができ、事前にプログラムされた「クイックショット」機能を使えば、被写体を捉えながら斜め方向や真上に上昇したり、一定の高度と距離で被写体の周囲を旋回したり、誰でも簡単に美しい映像を撮影することもできる。ドローンを持つことにより、思い出の風景がより強く鮮やかに心に焼き付くのではないだろうか。


【商品概要】
商品名: DJI Mini 2
価 格:
DJI Mini 2 59,400 円(税込)
https://www.dji.com/mini-2

DJI Mini 2 Fly Moreコンボ 79,200 円(税込)
※Fly Moreコンボには、充電ハブバッテリー(3個)、専用キャリーケス等が同梱
https://store.dji.com/product/mini-2

※「DJI Mini 2」は航空法の規制対象である200グラム以上の機体にあたらないため、飛行の際に国土交通省の許可を必要としないが、航空法のほかにも国や自治体によって、さまざまなルールが定められているため、必ずそのエリアの飛行・撮影の可否を確認してください。

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