2020.03.27

野中生萌が着るのは夢実現のための最新ウェア。「未来は間違いなく明るい」

  • text by Sportiva
  • 佐野美樹●撮影 photo by Sano Miki

練習ではアディダス最新ウェア「HEAT. RDY」を愛用する野中
 考えうる最大の準備をして、来るべき最高の瞬間に向かってトレーニングを積む、スポーツクライミングのトップアスリート、野中生萌。指の先や足の先、そして体の軸など、自身のあらゆる箇所に全神経を集中させるスポーツクライミングでは、着用するウェアにも細心の注意を払う。そんな彼女が今トレーニングで愛用しているのが、新たに登場したアディダスのHEAT. RDY(ヒート レディ)だ。なぜ彼女はHEAT. RDYを選ぶのか、その理由を聞いた。

――アディダスと聞いて、どんなイメージを持っていますか。

「印象はすごくいいですね。元々アディダスのスニーカーを履いていましたし、かっこいいイメージがありました。アディダスがクライミングにも取り組むようになって、すごくビックリしましたし、うれしかったですね」

――トレーニングウェアの重要性を感じることはありますか。

「それはすごく感じます。クラミングのメインシーズンは夏なので、通気性、速乾性、冷却性があるものを好んで着ています。お腹回りもデザインによっては着心地が全然違いますので、伸縮性があるものがいいですね。トレーニングの時には半袖を着たりしますが、競技の時はスポーツの特性上、タンクトップを着ています」

――野中選手は、HEAT. RDYを愛用していますが、最初に着た時、袖を通した時の感想はいかがでしたか。

「着心地がよかったですね。お腹回りにゆとりがあるんですが、それが気になる感じではないですし、動きやすいなと思いました。それにすごく軽いなという印象を持ちました」

――HEAT. RDYを着て動いてみて、どのような印象を持ちましたか。

「全然きつくないというか、たくさん登っても全然気にならなかったですね。スポーツウェアの重要性として、通気性、速乾性、冷却性と言いましたが、それがすべて実現されています。袖のあるタイプを大会で着ないのは、袖が気になるからなんですが、HEAT. RDYの場合は全然気にならないですね」

――HEAT. RDYの「RDY」は「Ready」の略で、「準備」という意味があります。準備は常に未来に向かってするものです。あたなにとって未来はどんな風に見えていますか。

「未来は間違いなく明るく見えています。私の目標は世界一強いクライマーになることですが、そういう未来になるように今しっかりと準備しているところです」

HEAT. RDY 3ストライプス 半袖Tシャツ(MEN'S、WOMEN'S)4,999円+税ベストパフォーマンスを発揮できる「HEAT. RDY」
夏の暑い環境下でもアスリートがベストパフォーマンスを発揮することを目的に開発されたトレーニングウェア「HEAT. RDY」。このウェアにはアディダスの新しい全天候対応型テクノロジー「READY(レディ)」の一つである、製品と同名の冷却機能「HEAT. RDY」を搭載。新素材と新しい設計コンセプトによって通気性・速乾性・冷却性を促し、トレーニング前後や最中に体温が上昇するアスリートの状態を快適に保ってくれる。

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