2020.03.30

羽根田卓也が選んだ頂点への必須アイテムとは。「ウェアが勝敗を分ける」

  • text by Sportiva
  • 佐野美樹●撮影 photo by Sano Miki

「ウェア選びは一種のパートナー選び」という羽根田
 名実ともに日本カヌースラローム界のトップに君臨する、羽根田卓也。日本国内の大会はもちろん、世界規模の大会でも表彰台の頂に立つために、現在最適なトレーニングメニューをつくり、コンディショニング調整にも余念がない。そんな羽根田のこだわりはウェア選びにも及ぶ。彼が選んだのは、アディダスの最新ウェア「HEAT. RDY(ヒート レディ)」。なぜ彼はHEAT. RDYを愛用するのか。その理由を聞いた。

――アディダスにはどんなイメージを持っていますか。

「みんなが憧れるスポーツメーカーです。小さいころは、アディダスのアンバサダーや、アディダスのアスリートに憧れてみんなスポーツをやっていたし、自分もそんな選手になれるように、将来を夢見てスポーツに励んでいました。

アディダスの三本線のウェアはみんなが買いたいアイテムで、スポーツのシーンだけでなくカジュアルのシーンでも三本線のウェアを着ていれば間違いない。そんな印象がありました」

――スポーツウェアの重要性を感じることはありますか。

「至るところありますね。もちろんデザイン性や機能性に心躍りながら袖を通して運動することは喜びですが、ウェアはそれ以上にパフォーマンスに直接影響するもの。ウェアが勝敗を分ける瞬間がきっとあると思うので、ウェア選びは楽しいものでもあり、自分のパフォーマンスを左右するシビアなものでもあります。一種のパートナー選びという位置づけですね」

――そのなかで羽根田選手はHEAT. RDYを選んで着用しています。まずHEAT. RDYを最初に着たときの印象を教えてください。

「まずいちばんは動きやすいなという感想を持ちました。自分の動きやパフォーマンスを妨げない、自分のパフォーマンスの向上につながるウェアだなと思いました。自分は軽い素材が好きなので、これは適していますし、肌触りも柔らかくて、速乾性もある。自分の好きなウェアだなと思いました」

――HEAT. RDYは、あらゆるスポーツシーンで着られると思いますが、今後どんなシチュエーションで着たいと考えていますか。

「すごく冷却性があるので、これから始まる厳しい夏のシーズンにピッタリだと思います。暑さはパフォーマンスにとても影響するものなので、その暑さへの対策はこのウェアを通してやっていきたいと思います」

――羽根田選手が着用しているHEAT. RDYのカラーは、ブルーです。ブルーは羽根田選手にとってどんなカラーですか。

「ブルーは自分にとってテーマカラーというか、ラッキーカラーです。自分のカヌーもブルーですし、すごく好きな色、自分の色、それがブルーです」

――HEAT. RDYの「RDY」は「Ready」の略で、「準備」という意味があります。準備は常に未来に向かってするものです。羽根田選手にとって未来はどんな風に映っていますか。

「幾通りもの未来があると覚悟をして過ごしています。明るい未来もあるだろうし、厳しく苦しい未来もきっとある。それを想像し、覚悟をしながら鍛錬を怠らずに、自分を戒めながら日々行動することが、明るい未来につながるカギだと思っています」

HEAT. RDY 3ストライプス 半袖Tシャツ(MEN'S、WOMEN'S)4,990円+税
ベストパフォーマンスを発揮できる「HEAT. RDY」
夏の暑い環境下でもアスリートがベストパフォーマンスを発揮することを目的に開発されたトレーニングウェア「HEAT. RDY」。このウェアにはアディダスの新しい全天候対応型テクノロジー「READY(レディ)」の一つである、製品と同名の冷却機能「HEAT. RDY」を搭載。新素材と新しい設計コンセプトによって通気性・速乾性・冷却性を促し、トレーニング前後や最中に体温が上昇するアスリートの状態を快適に保ってくれる。

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