2022.06.19

ユニコーンSの馬券的中のヒントは目下絶好調、阪神タイガースの「主砲」大山悠輔にアリ!

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Sankei Visual

 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。

研究員「先週の日曜日で、プロ野球のセ・パ交流戦も終わっちゃいましたね」

所長「なんと、我らが阪神タイガースは12球団中2位という好成績だったんじゃ!」

研究員「いつの間にかセ・リーグでも3位(6月18日現在)に浮上! 今季は開幕から9連敗を喫するなど、ダントツの最下位だったのに、いったいどうしたんですか!?」

所長「4月いっぱいは、まだまだ"オープン戦"気分だったんじゃろ。タイガース本来の強さを考えたら、それぐらいのハンデを与えないといかんしな。もしふつうに戦っておったら、今頃ぶっちぎりの首位じゃ」

研究員「それはどうかと思いますけど、セ・パ交流戦では選手個々の活躍も際立っていました。MVPはヤクルトの村上宗隆選手でしたけど、日本生命賞(セ・リーグ)は阪神の大山悠輔選手が受賞しました」

所長「大山はホームラン、打点ともに1位。MVP級の活躍じゃった。ただそれ以上に、村上はすごかった。サヨナラアーチに、逆転満塁ホームランなど、インパクトが強い一発が多かったんだよな......」

研究員「ところで、こうした話題がユニコーンSのヒントになりませんかね? 同レースが開催される6月19日は『ベースボール記念日』なんだそうですよ」

所長「そりゃもう"大山"にサインありじゃ! ユニコーンとは一角獣と呼ばれる伝説の生き物じゃが、野球で一角と言えばファースト。つまり、大山の守備位置なんじゃ」

6月18日のDeNA戦でも17号2ランを放った大山悠輔6月18日のDeNA戦でも17号2ランを放った大山悠輔 この記事に関連する写真を見る