2019.06.12

日本ハム吉田輝星が一軍デビュー。
史上19人目の快挙達成なるか?

  • スポルティーバ●文 text by Sportiva
  • photo by Kyodo News

 もし高卒ルーキーの吉田がプロ初先発・初勝利を挙げれば、ドラフト制度導入後では史上19人目の快挙となる。これまでの記録達成者を見てみたい。

森安敏明(東映)/1965年ドラフト1位
初登板/1966年4月13日
対戦相手/南海(後楽園球場)
内容/先発登板・完封

堀内恒夫(巨人)/1965年ドラフト1位
初登板/1966年4月14日
対戦相手/中日(中日スタヂアム)
内容/先発登板・6回2失点

太田幸司(近鉄)/1969年ドラフト1位
初登板/1970年4月19日
対戦相手/ロッテ(日生球場)
内容/リリーフ登板・2回1失点

三浦広之(阪急)/1977年ドラフト2位
初登板/1978年6月24日
対戦相手/ロッテ(西宮球場)
内容/先発登板・6回1失点

井上祐二(南海)/1980年ドラフト2位
初登板/1981年10月2日
対戦相手/西武(西武ライオンズ球場)
内容/先発登板・6回1失点

小野和幸(西武)/1980年ドラフト外
初登板/1981年10月4日
対戦相手/ロッテ(西武ライオンズ球場)
内容/先発登板・5回3失点

津野浩(日本ハム)/1983年ドラフト3位
初登板/1984年5月9日
対戦相手/阪急(後楽園球場)
内容/リリーフ登板・4回2/3無失点

近藤真一(中日)/1986年ドラフト1位
初登板/1987年8月9日
対戦相手/巨人(ナゴヤ球場)
内容/先発登板・ノーヒット・ノーラン(史上初)

野村弘(横浜)/1987年ドラフト3位
初登板/1988年10月2日
対戦相手/広島(横浜スタジアム)
内容/先発登板・完封

矢野諭(日本ハム)/1996年ドラフト1位
初登板/1997年5月31日
対戦相手/ロッテ(東京ドーム)
内容/先発登板・6回無失点