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井上尚弥 (いのうえ・なおや)
高校1年時にインターハイ・国体・選抜の三冠を獲得。3年時には高校生にして、ボクシング史上初のアマチュア7冠を達成した。2012年に大橋ボクシングジムに入門し、同年10月にプロデビュー。13年には国内最速タイ記録となるプロ入り4戦目で日本ライトフライ級王者に。同年12月には国内最速タイ記録となる5戦目でOPBF王座を獲得した。14年に国内最速となる6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得に成功。同年12月にはWBO世界スーパーフライ級王者となり、史上最速となる8戦目で2階級制覇。18年にはWBA世界バンタム級王座を獲得し、国内最速となる16戦目で3階級制覇を成し遂げた。19年はWBSSバンタム級初代王者、22年には日本人初の三団体統一王者に。同年12月には世界バンタム級4団体王座統一戦で勝利し、ボクシング史上9人目、バンタム級及びアジア人として初の主要4団体統一王者となった。23年にWBC・WBO世界スーパーバンタム級王座を獲得し、4階級制覇を達成。同年12月には世界スーパーバンタム級4団体王座統一戦で TKO勝ちを収め、ボクシング史上2人目となる2階級での4団体統一を果たした。24年に3度目のWBOとWBC王座、2度目のIBFとWBAスーパー王座の防衛に成功し、日本人では初となるWBCダイヤモンド王座を獲得した。
| 身長 | 165cm |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年4月10日 |
| 出身地 | 神奈川県座間市 |
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