ロサンゼルス・ドジャースとユニクロが次世代育成プログラムを実施 2度目となる冠イベントも開催
日米の子どもたちが国際交流 ユニクロはロサンゼルス・ドジャースとともに、ホームスタジアム「UNIQLO Field at Dodger Stadium」を拠点に、8月20日(木)、21日(金)に次世代育成プログラムを実施し、23日(日)には冠イベント「UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium」を開催した。
スタジアムでの教育プログラム
初日の20日(木)には、記念すべき第1回目となる教育プログラム「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy」を実施。今回はロサンゼルス地域のMiddle School(中学校)の生徒だけではなく、日本から選ばれた12名の子どもたちも訪れ、計42名がプログラムに参加した。
子どもたちは、スタジアム見学や球団の歴史を学習するとともに、スポーツが果たしてきた社会的役割や、ユニクロのサステナビリティへの取り組みなども学んだ。プログラムの最後には、ドジャースのフロントオフィススタッフとのQ&A セッションも行なわれた。
参加した日本の子どもたちからは「アメリカに来るのが初めてだったので最初は緊張していましたが、実際に到着して球場を見てからはワクワクする気持ちが強くなりました」、「今日のプログラムを通じて、ドジャースの歴史やこれまで受賞した選手のことを知ることができてよかったです」と大満足の様子だった。
日米の子どもたち計42名が参加
国際野球交流プログラム
2日目の21日(金)には、次世代を担う子どもたちに向けた国際野球交流プログラム「UNIQLO × Dodgers Baseball Exchange」を実施。日米から集まった30名(日本12名、米国18名)の子どもたちを対象に野球教室を開催した。特別ゲストとして、元メジャーリーガーの高橋尚成さんをはじめ、ドジャース往年の名投手 オーレル・ハーシュハイザーさんらがコーチとして参加し、直接指導にあたった。
トップレベルのコーチ陣から指導を受けた子どものひとりは、「ボールの投げ方を教わることができ、自分自身の手応えもとてもよかったです。今後のピッチングにも生かしていきたいと思いました」と興奮気味に話した。また同世代のアメリカ人と親睦を深めた日本のある子どもは、「英語が話せなくて不安な部分もありましたが、通訳の方のサポートもあったので、自分の思ったことをしっかりと伝えることができてよかったです」と笑顔を見せた。
日米の子どもたち30名に、往年のプロ選手たちが直接指導
ユニクロ冠イベント
23日(日)には、今年6月に続き2回目となるユニクロの冠イベント「UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium」を開催。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の等身大パネルが登場するフォトスポットを設置したり、球場内大型ビジョンで限定コンテンツを放映したりし、来場したファンを盛り上げた。また当日は特別デザインのサングラスを4万名にプレゼント。さらにスペシャルゲストとして、ユニクロが取り組むチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」のコラボレーターである、俳優のキー・ホイ・クァンさんが始球式に登場した。
これらの取り組みを通じて、ユニクロは自社のグローバルな発信力とドジャースの文化的価値を掛け合わせることにより、今後も地域社会に対して意義のある価値の提供を目指していく。
来場者4万名に特別デザインのサングラスをプレゼント


