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「欧州化」が日本を強くした!? サッカーファン必読の比較文化論『なぜ日本サッカーは強くなったのか』発売中!

『なぜ日本サッカーは強くなったのか』
"神とサッカー"から紐解く日本代表の欧州化

好評発売中

(徳間書店・208ページ・定価:本体1,800円+税)(徳間書店・208ページ・定価:本体1,800円+税) 史上最強の呼び声高いサッカー日本代表がワールドカップで奮闘中だ。

 しかし、なぜ日本サッカーは、これほどまでに急成長を遂げたのか?

 そのヒントは、日本代表の大多数を占める欧州組の選手たちの「欧州化」にあると、 実際にドイツに移住した経験をもつ著者は論じる。

 森保一監督をはじめ、欧州で活躍してきた選手や現役代表選手たちのかずかずの証言をもとに、「欧州化」の正体を探っていく。はたしてそのなかで見えてきた図式とは?

 読めばワールドカップが1000倍面白くなる、サッカーファン必読の比較文化論だ。

【本書の目次より】
・サッカー×欧州個人主義研究
・唯一絶対の神がつくる世界
・ユルゲン・クロップの会見から見えるもの
・冨安健洋や鈴木優磨からのアドバイス
・神と自分がつながっているという感覚
・黙っていること=何も考えていないこと
・30歳、ドイツで下部リーグに飛び込む
・自分の責任領域とそれ以外の領域
・韓国を揺るがしたエース選手同士の諍い
・韓国の欧州化を牽引したパク・チソンという存在
・イビチャ・オシムが遺した宿題
・欧州化の先にある日本化、ほか

■著者プロフィール

吉崎エイジーニョ
よしざき・えいじーにょ/1974年、福岡県北九州市生まれ。
大阪外語大学(現大阪大学外国語学部)朝鮮語科卒。サッカー専門誌で13年間韓国サッカーニュースコラムを連載。その他、韓国語にて韓国媒体での連載歴も。2005年には雑誌連載の体当たり取材によりドイツ10部リーグに1シーズン在籍。13試合出場1ゴールを記録した。著書に当時の経験を「儒教・仏教文化圏とキリスト教文化圏のサッカー観の違い」という切り口で記した『メッシと滅私』(集英社新書)、翻訳書に『パク・チソン自伝 名もなき挑戦:世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション)など。

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