2020.05.27

中島翔哉が愛用しているスパイクを絶賛。「自分のよさを出せる」

  • text by Sportiva

中島翔哉はゴールドの「レビュラ」を着用する
 モノづくり日本を象徴するスポーツブランド「ミズノ」。とくにサッカースパイクにおいては、他を圧倒するクオリティーを誇る。これまで国内外を含め、名だたる多くのプロ選手がそのスパイクを愛用してきた。小学生のサッカー少年や部活プレーヤーにもリピーターが多い。

 ミズノを代表するスパイクシリーズが、「レビュラ」と「モレリア」だ。ここではそれぞれ違った特徴を持つこの2つのシリーズの最新作、「レビュラ3 JAPAN」と「モレリアⅡJAPAN」を紹介する。

未体験クイックネスシューズ「レビュラ3 JAPAN」
 中島翔哉(ポルト)、吉田麻也(サンプドリア)、安西幸輝(ポルティモネンセ)ら日本を代表するプレーヤーをはじめ、チャナティップ(札幌)らJリーグの人気選手も着用するレビュラ3 JAPAN。
レビュラ3 JAPAN(税別25,000円。24.5~29.0cm。品番P1GA206014)

 その特徴を一言でいうと、クイックネスだ。プレーヤーのスピードを最大限に発揮するために新ソールを設計。ターンするときにスムーズな回転を促しつつ、グラウンドをしっかりとつかむスタッドの形状で、前足部と後足部が逆方向にねじれる構造のため、ターン時の自然な蹴り出しが可能だ。この構造を吉田麻也は称賛する。

「(新しくなったソールは)ねじれがすごいので、足の外側から地面に着いてもすぐに対応できるし、足が次に進む方向に向いてくれます。またグリップ力が強化されていて、スパイクのたわみ(形の崩れ)も制限してくれています。さらに360度どの方向にも俊敏に動けるサポートもあります」

 またアッパーも新設計。従来どおりの天然皮革と人工皮革の構造ながら、前作よりもボールのクッション性を約9%向上させている。レビュラシリーズ史上最薄設計でストレッチ性のあるシュータンにしたことで、よりダイレクトなボールタッチ感覚を実現した。ドリブラーである中島翔哉は、このタッチ感を誰よりも大切にしているプレーヤー。レビュラ3 JAPANは彼にとっても満足の一足のようだ。

「僕はボールタッチ数が多く、細かいタッチでのドリブルが多いので、このスパイクであれば、今まで以上に自分のよさを出せるし、やりたいこともできると思います」

 世界で活躍するトッププレーヤーたちが絶賛するレビュラ3 JAPAN。その品質に疑いの余地はないだろう。