【独立リーグ】周東佑京の技術を吸収した無名男がドラフト候補へ 一塁到達3秒81の爆速男・松村祐太とは何者か? (3ページ目)
そんな姿勢に、青野監督も「練習も一生懸命ですし、とにかく貪欲。『勝負しに来ている』という気持ちが伝わってくる選手です」と目を細める。
人生は何が起こるかわからない──。そんな言葉を体現するかのようなシンデレラストーリーを歩んでいるのが松村だ。
風を切り裂くようなスピードでダイヤモンドを駆け巡り、攻守で存在感を示す。そのアピールを積み重ねながら、無名だった男は今、そのスピードを武器に、スターダムへと駆け上がろうとしている。
著者プロフィール
高木 遊 (たかぎ・ゆう)
1988年生まれ、東京都出身。大学卒業後にライター活動を開始し、学童・中学・高校・大学・社会人・女子から世代別の侍ジャパン、侍ジャパントップチームまでプロアマ問わず幅広く野球を中心に取材。書籍『東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方〜氷点下20℃の北の最果てから16人がNPBへ〜』(樋越勉著・日本文芸社)『レミたんのポジティブ思考"逃げられない"な"楽しめ"ばいい!』(土井レミイ杏利著・日本文芸社)『野球で人生は変えられる〜明秀日立・金沢成奉監督の指導論(金沢成奉著・日本文芸社)では、編集・構成を担当している。
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