【高校野球】選抜の注目投手10人 194センチの怪童に最速154キロ右腕など怪物候補が目白押し (9ページ目)
192センチの長身から投げ下ろす最速146キロの速球が武器の大阪桐蔭・川本晴大 photo by Takahiro Kikuchiこの記事に関連する写真を見る
川本晴大(大阪桐蔭2年/192センチ・95キロ/左投左打)
来年のドラフト戦線を賑わせるであろう長身左腕。身長192センチとサイズがあるだけでなく、左腕を真上から叩きつけるため縦の角度がつく。初見の打者からすると最速146キロの数字以上に迫力を感じるはずで、対策は困難を極める。中学3年春まで在籍した武蔵嵐山ボーイズでは、1学年上の高部陸(聖隷クリストファー)と二枚看板で全国優勝。3年時には侍ジャパンU−15代表に選ばれた。今春は吉岡貫介との左右二本柱が機能すれば、センバツ制覇が現実味を帯びてくる。
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