2020.03.18

「ファミスタ」がパワーアップ。
オンライン対戦でシーズンを追体験できる

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 あの「ファミスタ」が新モードを搭載し、大幅にパワーアップした。

 3月18日、バンダイナムコエンターテインメントは球団育成シミュレーションゲーム『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』を大きくアップデートさせた。

 本作はプレイヤーが球団オーナー兼監督となり、集めた選手カードに応じて戦略を立てて試合に臨むゲーム。ブラウザゲームプラットフォーム「enza(エンザ)」を使用しているため、スマートフォンやパソコンで、いつでも気軽にゲームを始められるのが特徴だ。

複数人で143試合戦い日本一も決める「みんなでペナントモード」
 今回アップデートした待望の新モードが「みんなでペナントモード」だ。これは実際のペナントレース同様に、交流戦を含めた公式戦、オールスター戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズを戦い、最終的に日本一を競うモード。

ひとりでペナントモード、対戦、練習試合、タイブレーク戦に加え、「みんなでペナントモード」が登場

 まずペナントレースは、6人のプレイヤーで1つのリーグを結成し、そのリーグで約5日間合計143試合の総当り戦をオートで実施(※)。プレイヤーは選手の入れ替えや戦術の変更を考えるだけ。このペナントレースの結果に応じて、イベント限定の選手カードやアイテム等さまざまな報酬を入手することが可能だ。リーグは6つのランクに分かれていて、自球団の戦力に応じて、リーグの昇格・降格が発生。ちなみに最高ランクのリーグが「レジェンドリーグ」となる。オーナーや監督として、自分の球団とともにペナントレースを追体験できるだけでなく、より楽しさや興奮を味わうことができる。

総勢1000キャラ以上。侍ジャパン、レジェンド選手も登場!
 またこのアップデート版では、使用できる選手がさらに拡大した。プロ野球の現役選手に加え、レジェンドOB選手、助っ人外国人選手、侍ジャパン、さらには球団マスコット、ファミスタオリジナルのナムコスターズまで、総勢1000キャラ以上が登場する。


ナムコスターズ(右下)も。バラエティに富んだチーム編成が可能だ