【女子バレー】19歳のホープ、秋本美空が2年連続で欧州に挑戦 ネーションズリーグでの活躍も誓う (3ページ目)
【積極的にいろいろなことに挑戦】
今年のネーションズリーグでも主に2枚替えで起用されると、しっかりと腕を振り抜き、躍動する。とりわけフルセットの大接戦を制した予選ラウンド第2週のセルビア戦(6月17日)では、かぎられた出場時間のなかでも攻撃面でアクセントとなった。そうした活躍はチームの雰囲気、そして積み上げてきた経験がもたらしているものだろう。
キックオフ会見で「自信をもってプレーし、積極的にいろいろなことに挑戦していきます」と力強く意気込みを口にした秋本。代表でも海外のリーグでも、飽くなき向上心をもって挑戦していく。
著者プロフィール
坂口功将 (さかぐち・こうすけ)
1988年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学時代に「スポーツを
取材する」ことの虜になり、不動産会社を経て2016年春から日 本文化出版(株)「月刊バレーボール」編集部で勤務。 2023年末に独立し、バレーボールを中心に取材・ 執筆活動を行なう。小学生から大学生、国内外のクラブリーグにナシ ョナルチームと幅広いカテゴリーを扱うほか、 バレーボール関連の配信番組への出演やイタリア・セリエAの解説 も務める。
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