2019.05.30

サッカー実況のカリスマ、初の書き下ろし!魅惑のファンタジック・フットボール小説

サッカー実況のカリスマ・倉敷保雄氏、初の書き下ろし小説!

『星降る島のフットボーラー』

 webスポルティーバのコラムでもおなじみ、実況したサッカーの試合数は1000を超えるカリスマアナウンサー、倉敷保雄氏がマイクをペンに持ち替え、理想のフットボールを小説化しました。

装画・挿絵に 『交響詩篇エウレカセブン』のキャラクターデザインを担当した吉田健一氏を起用【内容】

大西洋に浮かぶ七つの島による天の川リーグ(リーガ・ビア・ラクテア)に加盟するエストレージャFC。世界に羽ばたく翼(ウインガー)を目指す星野遥也(ハル)が入団したこのチームには、対人恐怖症のストライカーや機動力ゼロの天才パサー、鉄壁だがキックはあさってに飛んでいくゴールキーパーなど、一癖も二癖もある者たちばかりが集められていた。オーナーの天美を始めとするフロントやスタッフに支えられて順調に成長を続けるハルたち。だが、リーグの支配を企むスコルピウスのオーナー・アルゴルの魔の手が迫り、エストレージャFCは存亡の危機に立たされる。はたしてハルは、チームと列島リーグの未来を救えるのか!?

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定価:本体1,600円+税 四六並製/368頁

【著者紹介】 倉敷保雄(くらしき やすお)

1961年大阪府生まれ。ラジオ福島アナウンサー兼プロデューサー、文化放送記者を経てフリーアナウンサーに。J SPORTSの人気サッカー情報番組『Foot!』のMCを長年務めたほか、Jリーグから欧州各国リーグ、欧州CL、南米まで、手がける実況は広範にわたる。2002年日韓ワールドカップでは日本代表の初勝利のゲームを始め、決勝戦などを担当した(スカパー!)。豊富な知識に裏づけされた的確な実況と遊び心のあるコメントで、コアなサッカーファンから初心者まで支持は厚い。愛称は、ブラジルで「名手」を意味する「クラッキ」と名字の「倉敷」をかけたクラッキー。

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