三笘薫の選手情報・最新ニュース・速報 (25ページ目)

三笘薫 (みとま・かおる)
筑波大学2年時の2017年に全日本大学選抜に選ばれ、夏季ユニバーシアードでの金メダル獲得に貢献。同年に川崎フロンターレの特別指定選手として登録されると、18年に20年のシーズンからの同クラブへの加入内定が発表された。20年2月の開幕戦でJ1デビューを果たすと、同年7月にプロ初得点を記録。シーズンでJ1新人記録となる13得点12アシストをマークしてチームの優勝に貢献し、ベストイレブンに選出された。21年にイングランドプレミアリーグのブライトンへ完全移籍。同年9月にベルギー1部のユニオンSGに期限付き移籍し、リーグ戦7得点を記録。22年にブライトンに復帰すると、リーグ戦7得点をマークし、日本人選手のプレミアリーグ1シーズン最多得点記録を更新。23年8月には日本人初となる月間最優秀ゴールに選ばれた。日本代表では21年に東京五輪のメンバーに選ばれ、3位決定戦で1得点を記録。22年カタールW杯では、グループリーグのスペイン戦で決めた田中碧へのアシストが「三笘の1ミリ」と呼ばれ、全世界で話題となった。大会では攻撃の切り札として存在感を示し、全4試合で途中出場。チームのベスト16に大きく貢献した。
| 身長/体重 | 178cm/74kg |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年5月20日 |
| 出身地 | 神奈川県川崎市 |
三笘薫の最新ニュース・速報

日本代表の変貌にスペインの名指導者が憤慨。「選手編成も戦術変更もまったく理解できない」
日本代表

日本代表の敗因は何だったのか。3バック選択と慢心、遅攻に相応しい1トップがいなかった
日本代表

コスタリカ戦、日本代表で唯一の希望だった三笘薫。スペイン戦のカギを握るが、その起用法は?
日本代表

日本代表はツイていた。再びさらけ出した弱点に目を向けなければ、歴史的な勝利も無駄になりかねない
日本代表

日本代表のドイツ戦勝利はなぜ生まれたか。采配のスピード感と選手交代5人制の新ルールが最大限に生かされた
日本代表

ドイツ戦逆転勝利にもどこか浮かない顔の鎌田大地に見た、日本代表の成長の結晶
日本代表

サッカー日本代表を福田正博が最終点検。「森保監督は、世間が考える以上の厳しい戦いを想定している」
日本代表

中村憲剛が力説する、W杯でのベテランの重要性。「川島永嗣のひと言で救われる選手もいるはず」
日本代表

中村憲剛が期待する「後輩」三笘薫と田中碧。「上田綺世とのコンビは楽しみ」「盤面で見られる目を持っている」
日本代表

中村憲剛が予想外の成長速度に驚いた。板倉滉は「何が起きた?」守田英正は「完全にチームの中心」
日本代表

中村憲剛が日本代表「フロンターレ組」を語る。谷口彰悟は国内ナンバーワンDF、山根視来は意外性に期待
日本代表

小林悠や大島僚太に衝撃を受け、中村憲剛に教えを請う。フロンターレの若手有望株はこうやって次々と育つ
Jリーグ

