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髙橋藍 (たかはし・らん)
東山高校ではエースとしてチームを牽引し、3年時の2020年に春高バレーで優勝、自身も最優秀賞を受賞した。その後、東京五輪を控えた日本代表メンバーにアンダーカテゴリーを飛び越えて選出された。高校卒業後は日本体育大学に進学。2年時の21年には再び日本代表に選ばれ、中国との国際親善試合でチームトップの19得点と活躍。その後のネーションズリーグでは、オランダ戦で26得点を決め、その日のベストスコアラーに。東京五輪では19歳ながら攻守で存在感を見せ、92年バルセロナ五輪以来29年ぶりのベスト8入りに貢献した。同年11月、イタリア1部リーグのパドヴァに入団。23年にはモンツァに移籍した。大学卒業後、24年5月にはサントリーサンバーズ大阪との契約を発表。その後のネーションズリーグでは、左足首を痛めた影響で後半戦は欠場したが、主要国際大会で47年ぶりの準優勝に貢献。パリ五輪出場を果たしたが、ベスト8とメダル獲得はならなかった。
| 身長/体重 | 188cm/83kg |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年9月2日 |
| 出身地 | 京都府京都市 |
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