2020.09.12

世界ナンバーワン! 桃田賢斗の似顔絵の描き方をやさしく解説

  • 宮内大樹●イラスト illustration by Miyauchi Hiroki

東京五輪で絶対注目の美女アスリートたち>>

誰でも描ける!? レッツ似顔絵GO!!
第2回:桃田賢斗選手

今月からスタートした、アスリートの似顔絵を描いてみるコーナー『誰でも描ける!? レッツ似顔絵GO!!』。プロのイラストレーターが、誰でも簡単に挑戦できるよう、ポイントを動画にまとめてくれました。お子さんと一緒に書いてみるなど、気軽な気持ちでトライしてみてください。

↓【動画】桃田賢斗選手 似顔絵の描き方

 バドミントン男子の世界ランキング1位で、昨年は世界選手権2連覇を達成した桃田賢斗選手。来年の東京五輪でも金メダルの期待がかかります。今回はそんな桃田選手の似顔絵を描いてみました。

 まずは顔から描いていきましょう。桃田選手の顔の輪郭は卵を逆さまにしたようなイメージです。そして額は少し大きめに描いていきます。

 髪型は、ギザギザツンツン頭にしていきます。スポーツマンらしい清潔感ある髪型が特徴です。

 桃田選手の顔の特徴の一つは眉です。上がり眉で、真っすぐキリっと描きます。目は眉にそって、少しだけつり目気味にしましょう。

 鼻は大きく描いていきましょう。ひらがなの「し」を、カクカクと描くイメージでいくと、桃田選手の鼻っぽくなります。

 口ですが、桃田選手は試合で集中している時、上下のくちびるをキュッと結んでいることが多いです。

 チャームポイントである、右目の下のホクロを忘れずに。

 そして体を描いていきましょう。今回はスマッシュを打つポーズを描きます。

 桃田選手はスマッシュを打つ時に右手と指をピンと伸ばすのが特徴です。また、左利きですからラケットは左手に持たせます。

 ラケットは風船を持っているイメージで描けば、形が似ているので上手なバランスで描けると思います。

 そして、視線の先に羽根(シャトル)を描きます。その羽根をSMASHの「A」の字に使ってしまいましょう。

 最後に色塗りになりますが、色の塗り方は表現方法がたくさんあります。絵の具、色鉛筆、クレパス、パソコン、スマホなど自分に合った方法を、いろいろ試してみてください!

(池田タツ●構成 市川陽介●動画制作)

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