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三笘薫の交代直後に同点に 格下相手に勝てないブラントンに何が起きているのか

  • 杉山茂樹●文 text by Sugiyama Shigeki

 三笘薫が所属するブライトンは一時、チャンピオンズリーグ圏内の4位まで順位を上げていた。しかし、第14節でフラムに敗れて後退した。

 迎えた第15節。相手は下位のレスター。アウェー戦ながら格下である。負けられない戦いになった。フラム戦からは中2日。フラム戦でフルタイム出場を果たしていた三笘の先発出場が案じられた。アタッカーならベンチスタートが常識的だ。

 だが、背番号22の姿はピッチにあった。4-2-3-1の左ウイングとして、今季14試合目のスタメン出場を飾った。

レスター戦に先発、後半44分までプレーした三笘薫(ブライトン) photo by REX/AFLOレスター戦に先発、後半44分までプレーした三笘薫(ブライトン) photo by REX/AFLOこの記事に関連する写真を見る

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著者プロフィール

  • 杉山茂樹

    杉山茂樹 (すぎやましげき)

    スポーツライター。静岡県出身。得意分野はサッカーでW杯取材は2022年カタール大会で11回連続。五輪も夏冬併せ9度取材。著書に『ドーハ以後』(文藝春秋)、『4-2-3-1』『バルサ対マンU』(光文社)、『3-4-3』(集英社)、『日本サッカー偏差値52』(じっぴコンパクト新書)、『「負け」に向き合う勇気』(星海社新書)、『監督図鑑』(廣済堂出版)、『36.4%のゴールはサイドから生まれる』(実業之日本社)など多数。

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