2020.10.30

内田理央、新クラブでナイスショット!
男子プロのレッスンでさらに上達

  • PROMOTION text by Sportiva
  • 能登直●写真 photo by Noto Sunao(a presto)

 2020年に入ってゴルフを始めた内田理央さん。「Good Golf Life」の連載第1弾では、ゴルフ練習場で男子プロゴルファーの塩見好輝選手のショットを見て、その飛距離と音に衝撃を受けた。新作クラブ「SIMグローレ」の性能について塩見プロから説明を受け、自分も打ちたくなった内田さん。いよいよSIMグローレのドライバーで打ってみることに。


内田 私、めちゃめちゃ久しぶりでして、当たるかどうかわからないレベルなんですが...。

塩見 当たらなくてもいいんですよ。当たったら楽しいくらいの感じでいきましょう。

内田 わかりました。持ち方も大丈夫かなと思って予習をしてきました。

塩見 予習してきたんですね(笑)

内田 はい。自分のスポルティーバの連載の動画()を見て予習したんです。(クラブを持って慎重に構える)。どうでしょうか。
※「VIVAだーりおゴルフLIFE♡」スポルティーバで連載中

塩見 もう少し腰から体を倒して、あと少しボールから離れたほうがいいですね。

内田 わかりました。これだけ離れるんですね。では打ってみたいと思います。いけるかな。(打ってみる)

塩見 当たりましたね!

内田 改善点はありますか。

塩見 今、テークバックの時に右ヒジが上がってしまっているんですね。そうではなくて、右脇をしめつつクラブを上げていってください。

内田 なるほど。一回素振りをしてみますね。(素振りをしてみる)

塩見 今、クラブに振られている感じがしているので、クラブを振る感じにしたいですね。

内田 なるほど。(もう1回素振りしてみる)。今のはどちらでしたか。

塩見 今のは...まだ振られてるかな。

内田 まだ振られてますか。

塩見 (内田のクラブを持ちレクチャー)。テークバックをした時に、上体が起き上がってしまっているので、もう少し体をボール方向に倒してください。

内田 (もう1回素振りをする)

塩見 はい。それで1回いってみましょう!(もう一度打ってみる)。今のいい当たりしましたね。

内田 (SIMグローレは)音が違うんですね。ちゃんとフェースの真ん中に当たるといい音がするんだ。(再び打ってみる)

「SIMグローレ」についてはこちらから>>

塩見 しっかりつかまってる! 普段はどのくらいのペースで練習をしているんですか。