検索

カラダを動かすきっかけを見つけるイベント「ASICS 15:09 Movement Hunt」開催中 西山茉希は「生きているだけでも運動」と再発見

  • text by Sportiva

「ASICS 15:09 Movement Hunt」オープニングイベントに登壇した西山茉希さん(左)と大山加奈さん(右) ©ASICS「ASICS 15:09 Movement Hunt」オープニングイベントに登壇した西山茉希さん(左)と大山加奈さん(右) ©ASICS アシックスは、日ごろの運動、たとえば通勤で歩くこと、買い物袋を持つこと、子どものおもちゃを片付けることなどを、1日わずか15分9秒行なうことで、心にポジティブな影響を与える可能性があるという研究結果に基づき、日常の身体活動を優しく肯定するプロジェクト「It's My Day」を展開している。

 その一環として、10月14日(水)から20日(火)までの7日間、東京・大手町仲通りで、日常生活のなかにある"カラダを動かすきっかけ"を発見する体験型イベント「ASICS 15:09 Movement Hunt」を開催している。

 会場では、カラダを動かす機会が少なくなってしまう"あるある"な日常を再現。快適なソファから抜け出せない「Couch Nester(カウチネスター)」、ベッドにこもりスマホを触り続ける「Bed Scroller(ベッドスクローラー)」、仕事に追われデスクから離れられない「Desk Worker(デスクワーカー)」の3つのドームを設置。「自分もこうなっているかも」と共感しながら、自身の日常を見つめるきっかけを提供している。

快適なソファから抜け出せない人 ©ASICS快適なソファから抜け出せない人 ©ASICS
ベッドでスマホを触り続ける人 ©ASICSベッドでスマホを触り続ける人 ©ASICS
仕事に追われデスクから離れられない人 ©ASICS仕事に追われデスクから離れられない人 ©ASICS 開催初日の14日には、モデル・タレントとして活躍しながらふたりの娘を育てる西山茉希さんと、元バレーボール女子日本代表で双子の母でもある大山加奈さんのトークセッションも開催された。それぞれのリアルな1日を振り返りながら、日常にある「カラダを動かすこと」についてトーク。西山さんは普段の買い物でのバッグの持ち方を工夫して筋トレしていることを紹介し、大山さんは約9kgのウォーターサーバーのボトルをスクワットの要領で持ち上げ、お尻の筋肉を使う動きを実演し、1日15分9秒、カラダを動かすことの大切さを語り合った。

 西山さんが「現代のみなさんは止まっているだけでも頭のなかが忙しかったりして、日々の忙しさに追われていると思うんです。でも、自分自身を肯定してあげる思考を少し増やしてあげるだけで、『私、毎日生きているだけでも運動じゃない?』と思えるはず」と語ると、大山さんも「重い荷物を持ち上げるのは結構な運動だと思うので、『私、運動してるじゃん!頑張ってるじゃん!』って認めてあげてほしい」とメッセージを送った。

中学時代、バレーボールの合同合宿でともに汗を流し、対戦した経験もあるふたり。この日は子育てや日常生活での運動だけでなく、昔話でも盛り上がった ©ASICS中学時代、バレーボールの合同合宿でともに汗を流し、対戦した経験もあるふたり。この日は子育てや日常生活での運動だけでなく、昔話でも盛り上がった ©ASICS アシックスはこのイベントを通じて、本格的なスポーツだけを「運動」と捉えるのではなく、日常に存在しているさまざまな動きに気づき、そこから少しだけカラダを動かしてみることで、心身を前向きにするきっかけを提案していく。

会場内ではシューズレンタル体験も実施中 ©ASICS会場内ではシューズレンタル体験も実施中 ©ASICS

登録は簡単! チェックを入れてボタンを押すだけ 詳しくはこちら

    キーワード

    このページのトップに戻る